[なぜアルミ缶?]

デリケートさを守るゆえの武骨。
火をいっさいあてない。調合もしない。
酒本来の姿そのままの生原酒は、驚くほどデリケート。
通常は腐敗・劣化を抑えるため火入を行うが、
それにより、しぼりたて感やフレッシュ感が損なわれてしまう。
そこで、菊水は酒造りの技術から見直した。
紫外線を嫌う性質があるため、
酒は一升瓶でという概念も捨て去った。
数えきれないほどの試作を経て、
ようやく辿り着いたのは遮光性に優れたアルミ缶だった。
たくさんのお客様の喜ぶ顔を見たいがために、
常識さえも覆す姿がそこに。
アルミ缶 アルミ缶のフタ