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 お酒の種類や保管状態にもよりますが、冷暗所で保管されていた場合、製造年月日より約半年から一年程度は美味しくお飲みいただけます。
なお、未開封であればお酒は腐ることはございませんので、一年を過ぎたお酒を飲まれてもお体に害はございません。
開栓後はなるべくお早めにお召し上がり下さい。 |
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 そのように感じる場合は少なくありません。
違いを感じる要因には<お酒の状態><飲む人の状態><飲み方>などがあり、それらが重なり合って作用していると思われます。
<お酒の状態>
同じお酒でも、気候や保存条件により、必ずしもいつも同じ状態に保たれているとは限りません。その年の気候は、米の出来具合や酵母の活動に影響を及ぼします。味の均質化を図るため、醸造条件の調整をしながら製造を行っていますが、微妙な味のばらつきが生じ、本当のところは全く同じお酒は二つとありません。また、お酒の味はビンや缶に詰められた後、熟成・劣化が起きます。保存する際、冷蔵庫に入れれば味の変化がゆっくりとなり、美味しく熟成させることができますが、暖かい場所や光が当たる場所に置くと、速いスピードで劣化が進み、お酒本来の味が楽しめなくなってしまいます。
<飲む人の状態>
飲む人の健康、心理、環境(飲む場所や時間、誰と飲むのかなど)によってもお酒の味の感じ方が異なります。喉がカラカラに乾いている時に飲む水と、そうでない時に飲む水では「美味しさ」がまったく
違うように、飲む人の状態で味の印象は変わってしまいます。
<飲み方>
同じお酒でも、肴との組み合わせや、飲む温度(冷や、燗)で味が変わって感じられます。例えば、
チョコレートを食べた後にミカンを食べるといつもより酸っぱく感じるように、また冷たいジュースよりもぬるいジュースが甘ったるく感じるように、食べ方・飲み方ひとつで味の印象は変わってしまいます。また、器の形状(グラス、お猪口、盃など)の違いから、お酒が舌のどの部分に最初に触れるかが決まり、先味を左右します。まさに、五感で感じ取る様々な情報が味の印象を左右すると言えます。 |
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 お酒の成分が熟成過程で凝固したもので、オリとよんでいます。これは品質の異常ではなく、飲んでも体に害はありません。
1)浮遊物が白い場合…お酒の成分であるタンパク質が凝固したものと考えられます。
2)浮遊物が褐色の場合…お酒の成分であるアミノ酸とグルコース(糖)が結合した化合物、あるいは1)の凝固したタンパク質が熟成によって着色したものと考えられます。(味噌や酒粕が、熟成すると色が濃くなる現象と同じです) |
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 アルミ缶の内側には、コーティング材が施されているため、光の加減などによっては、缶に入ったお酒が白く濁って見える場合があります。
一度グラスに移し変え、お酒の色をご確認下さい。 |
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 酒粕が熟成により、ピンク色に色づくことや黄色い斑点が出る場合がありますが、これは酒粕に含まれる成分に由来するもので、召し上がってもお体に害はございません。 |
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 アルコールのカロリーは1gあたり7kcalで、これは日本酒でもビールでも同じです。では、何故お酒の種類によってカロリーが違うのでしょうか?日本酒やビール、焼酎、ワインなど、原料はさまざまですが、カロリー計算で最も重要なのはアルコール度数です。お酒のカロリーはアルコール度数に比例します。 日本酒のカロリーは原料である米の糖分からくるもので、体内に取り込まれた後すぐに熱として消費されるため、カロリーが高いからといって、必ずしも太るわけではありません。
大切なのは、お酒の肴の選び方。お酒は食欲を増進させるため、カロリーの低い肴を選ぶ、食べる量を控えめにするなど注意しましょう。 |
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 “旬”を味わって頂きたいからです。醪を含んだにごり酒である五郎八は、秋から冬が最も美味しい時です。煮込み料理や鍋物などと良く合い、アルコール度数も21度と高めですので、寒い季節、冷えた体もポカポカと暖まります。
※ 例年10月頃から販売いたしております。 |
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 日本酒は原料米の精米歩合(お米を削った割合)や原材料によって次のような特定名称に分類されます。

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 米、サツマイモ、トウモロコシなどのデンプン質や、サトウキビなどの含糖物質を原料として発酵させ、蒸留を何度も繰り返して不純物を取り除いた無味無臭の高濃度アルコールです。醸造アルコールの添加により、お酒の劣化を防いだり、芳香を引き出す効果があります。
お酒の種類によっては、醸造アルコールを添加するものと添加しないものがあります。添加しないお酒は純米酒といいます。醸造アルコールを添加すると、酒質がスッキリとし、酒そのものの華やかな香りが引き出されます。逆に醸造アルコールの入らない純米酒は個性が強く、口当たりがしっかりしたお酒になります。 |
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 低温熱殺菌の日本酒用語です。
60〜65度くらいの熱を加えて酒中に残った微生物を殺したり、酵素の働きを止めて酒質の安定化を図ります。通常、熟成させる前の原酒の段階で1回、半年程熟成させた後ビンに詰める際に1回、合計2回の火入れを行います。火入れは、風味が低下してしまう場合がありましたが、近年、精密濾過技術が開発されたことにより、風味を残して微生物の除去ができるようになりました。 |

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 日本酒には保存料は一切入っていません。
一般に保存料は劣化を防ぐために加えられるものですが、日本酒の劣化として一番問題なのは腐敗です。腐敗は微生物の混入によって引き起こされますが、微生物の多くは熱による殺菌が可能であることが分かっています。現在では低温熱殺菌と近年開発された精密濾過技術を組み合わせて品質を保持しています。 |
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 1回も火入れを行っていない酒です。
通常、お酒は出荷までに2回の火入れ(低温熱殺菌)を行いますが、1回も火入れを行っていない酒を生酒と呼び、最初の火入れを行わない酒を生貯蔵酒、最後の火入れを行わない酒を生詰め酒と呼んで区別しています。生酒、生貯蔵酒、生詰め酒ともに精密濾過技術によって微生物を除去しています。
また、生酒は1回も火入れを行っていないので、できたての風味が味わえるお酒ですが、酒質の変化が起きやすいお酒ですから保存には注意が必要です。 |
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 空回りの原因の一つに、キャップの逆回しがあります。キャップに表示されている矢印の方向と反対に回していませんか?矢印と逆に回してしまいますと、キャップのねじ山がつぶれ、空回りしてしまう場合がありますので、ご注意下さい。 |
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 開缶時、リングを斜め方向に引き上げたり、ひねりながら起こすと
リングがとれたり、開けにくくなることがあります。
缶を開けるときはリングを垂直に起こし、手前に引き上げるように開けてください。
(社団法人日本缶詰協会より) |
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 日本酒は搾られた直後から香りや色が変化します。
お酒を美味しく飲むためには、
・紫外線に当てない
・涼しい場所で保存する
・空気に触れさせない
この3つが重要です。
このような状態で保存されていたものは、製造年月日から約半年から1年程度は美味しくお飲みいただけます。高温や光の当たる場所に置いたままになっていると風味が損なわれてしまいますので、ご注意下さい。 |
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 下記の2点に注意して保存すると、劣化を抑えて熟成させることができます。
・冷蔵庫で保存してください。
・瓶商品の場合は、光を通さないアルミホイル等で包んでください。
同様のことを菊水で行ったものが、『ふなぐち菊水一番しぼり』を一年間熟成させた、です。 |

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 などです。いずれもしっかりとした味わいで「冷や」「常温」「燗」いずれの飲み方でも美味しく召し上がっていただけますが、寒い季節特に美味しい飲み方として燗酒をおすすめいたします。燗をすることによって味が膨らみ、まろやかな旨みになります。白キャップは上燗(45〜50℃)、四段仕込と純米酒はぬる燗(40〜45℃)に、辛口は人肌燗(35〜40℃)で美味しくお飲みいただけます。
なお、お燗すると、アルコールが飛んで飲みやすくなったり、常温では味が重いタイプのお酒も味が軽くなり、喉越しが良くなります。 また、お燗はお酒の進み方がゆっくりになり飲み過ぎを防ぐなど、より体にやさしい飲み方と言えます。 |
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 燗酒は、ひと手間かけることで美味しさがぐっと引き立ちます。詳しくはでご紹介しています。 |
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 「冷酒」「冷や酒」とは、飲み方の表現で燗をしていないお酒のことをいい、一般的には、飲むときの状態が冷蔵庫などで冷やしたお酒を“冷酒(れいしゅ)”、温めたり冷やしたりせずに飲むお酒を“冷や酒(ひやざけ)”と呼んでいます。

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 アルコールは体温と同じ温度にならないと体内で吸収されないため、“冷や”は、吸収されるまでに時間がかかり、遅れて酔いがまわります。また、口当りが良いため、つい飲み過ぎてしまうことも原因の一つです。自分の適量を守って、ゆっくりと時間をかけてお飲み下さい。 |
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 妊娠中及び授乳期の飲酒は、一般的に胎児・乳児への悪影響が心配されているため、おすすめいたしません。 |
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| この他、お気付きの点、ご心配な点などございましたら、お手数ですが、弊社お客様相談室まで連絡をお願いいたします。なお、現品確認のために、お手元の商品をお送りいただくようお願いする場合がございますが、何卒ご了承下さい。 |
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