
日本酒はお酒の種類にもよりますが、製造年月日より約半年間は美味しくお飲みいただけます。ただしこれは冷暗所で保管されていた場合。お酒は光の当たる場所や、温かい部屋の中などに置いたままになっていると劣化が進みますのでご注意下さい。また、開栓後は空気に触れないようにし、なるべくお早めにお召し上がり下さい。 |
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日本酒は搾られた直後から香りや色が変化していきます。お酒を美味しく飲むためには、 ・光に当てない ・涼しい場所で保存する ・空気に触れさせないこの3つが重要です。このような状態で保存されていたものは、製造年月日から約半年程度は美味しくお飲みいただけます。いったん栓を開けてしまったお酒は、数日以内で飲みきるのが理想的。もし余ってしまった場合は、料理の下ごしらえなどにお使い下さい。日本酒は、肉や魚の身をやわらかくしたり、素材の旨味を引き出すなど、料理の脇役としても活躍します。 |
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変化します。
変化の速さや大きさはお酒の性質と保存方法によって大きな違いがあります。特に生酒は変化しやすいので注意が必要です。倉庫や店頭陳列、ご購入後の保存時に光に当てたり、温度が高かったりすると、未開封の状態でも変化が速くなります。
お酒は、なるべく新しい日付のものを選び、光を通さないアルミホイル等で包み、冷蔵庫で保存すると最低2年くらいは品質を保持できます。 |
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そのように感じる場合は少なくありません。
違いを感じる要因には<お酒の状態><飲む人の状態><飲み方>などがあり、それらが重なり合って作用していると思われます。
<お酒の状態>
同じお酒でも、気候や保存条件により、必ずしもいつも同じ状態に保たれているとは限りません。 その年の気候は、米の出来や酵母の活動に影響を及ぼします。味の均質化を図るため、醸造条件の調整をしながら製造を行っていますが、微妙な味のばらつきが生じ、本当のところは全く同じお酒は二つとありません。 また、お酒の味はビンや缶に詰められた後、熟成・劣化が起きます。保存する際、冷蔵庫に入れれば味の変化がゆっくりとなり、美味しく熟成させることができますが、暖かい場所や光が当たる場所に置くと、速いスピードで劣化が進み、お酒本来の味が楽しめなくなってしまいます。
<飲む人の状態>
飲む人の健康、心理、環境(飲む場所や時間、誰と飲むのかなど)によってもお酒の味の感じ方が異なります。喉がカラカラに乾いている時に飲む水と、そうでない時に飲む水では「美味しさ」がまったく違うように、飲む人の状態で味の印象は変わってしまいます。
<飲み方>
同じお酒でも、肴との組み合わせや、飲む温度(冷や、燗)で味が変わって感じられます。例えば、チョコレートを食べた後にミカンを食べるといつもより酸っぱく感じるように、冷たいジュースよりもぬるいジュースが甘ったるく感じるように、食べ方・飲み方ひとつで味の印象は変わっ
てしまいます。また、器の形状(グラス、お猪口、盃など)によって、お酒が舌のどの部分に最初に触れるかが決まり、先味を左右します。質感・材質なども、影響を与えます。 まさに、五感で感じ取る様々な情報が味の印象を左右すると言えます。 |
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お酒の成分が熟成過程で凝固して、オリのようになることがあります。品質の異常ではなく、飲んでも体に害はありません。
1)浮遊物が白い場合…お酒の成分であるタンパク質が凝固したものと考えられます。
2)浮遊物が褐色の場合…お酒の成分であるアミノ酸とグルコース(糖)が結合した化合物、あるいは1)の凝固したタンパク質が熟成によって着色したものと考えられます。(味噌や酒粕が、熟成すると色が濃くなる現象と同じです) |
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妊娠中及び授乳期の飲酒は、一般的に胎児・乳児への悪影響が心配されているため、おすすめいたしません。 |
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日本酒は原料米の精米歩合(お米を削った割合)や原材料によって次のような特定名称に分類されます。

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米、サツマイモ、トウモロコシなどのデンプン質や、サトウキビなどの含糖物質を原料として発酵させ、蒸留を何度も繰り返して不純物を取り除いた無味無臭の高濃度アルコールです。醸造アルコールの添加により、お酒の劣化を防いだり、芳香を引き出す効果があります。 |
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1回も火入れを行っていない酒です。
通常、お酒は出荷までに2回の火入れ(低温熱殺菌)を行いますが、1回も火入れを行っていない酒を生酒と呼び、最初の火入れを行わない酒を生貯蔵酒、最後の火入れを行わない酒を生詰め酒と呼んで区別しています。生酒、生貯蔵酒、生詰め酒ともに精密濾過技術によって微生物を除去しています。 |
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下記の3点に注意して保存すると、劣化を抑えて熟成させることができます。 熟成ふなぐち菊水一番しぼり
・なるべく日付の新しいものをお求めください。
・光を通さないアルミホイル等で包んでください。
・冷蔵庫で保存してください。
同じことを菊水で行ったものが、になります。
生酒は1回も火入れを行っていないので、酵素反応による酒質の変化はお客様のお手元に届いても持続します。流通の過程や店頭での取り扱い、ご購入後の保存方法によっては、熟成より劣化が進む場合がありますので、なるべく新しいものをお求め下さい。
お酒は光(特に紫外線)に当たると着色してしまいます。完全に光を遮断するにはアルミホイルが最適です。なぜなら、室内の蛍光灯からも微量の紫外線が発生しているからです。
劣化と熟成は拮抗して進行しますが、低温では劣化より熟成が進行しやすくなります。(一般的に人間にとって好ましい変化を熟成・発酵、好ましくない変化を劣化・腐敗と呼んでいます。その速さは温度が高くなると速くなります。) |

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低温熱殺菌の日本酒用語です。
60〜65度くらいの熱を加えて酒中に残った微生物を殺したり、酵素の働きを止めて酒質の安定化を図ります。通常、熟成させる前の原酒の段階で1回、半年程熟成させた後ビンに詰める際に1回、合計2回の火入れを行います。火入れは、風味が低下してしまう場合がありましたが、近年、精密濾過技術が開発されたことにより、風味を残して微生物の除去ができるようになりました。
特に生酒は1回も火入れを行っていないので、できたての風味が味わえるお酒ですが、酒質の変化が起きやすいお酒ですから保存には注意が必要です。 |

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日本酒には保存料は一切入っていません。
一般に保存料は劣化を防ぐために加えられるものですが、日本酒の劣化として一番問題なのは腐敗です。腐敗は微生物の混入によって引き起こされますが、微生物の多くは熱による殺菌が可能であることが分かっています。現在では熱殺菌と近年開発された精密濾過技術を組み合わせて品質を保持しています。
ちなみに低温熱殺菌は1876年フランスの化学者パスツールによって発見されていますが、日本では、室町時代(1560年)には既に火入れと呼ばれる低温熱殺菌法が使われていました。
特に生酒は1回も火入れを行っていないので、できたての風味が味わえるお酒ですが、酒質の変化が起きやすいお酒ですから保存には注意が必要です。 |
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酒は百薬の長と言われ、毎日適量のお酒を飲んでいる人は、お酒を全く飲まない人に比べて死亡率が低いと言われています。適量の飲酒には、次のような効果があります。
1)肩こり、冷え性などの緩和
2)胃液の分泌促進による食欲増進
3)精神的緊張(ストレス)の緩和
4)善玉コレステロール(HDL)の増加(動脈硬化、心筋梗塞予防効果)
5)睡眠の促進
様々な効果をもつお酒でも、飲み過ぎなど体に負担をかけるような飲み方では逆効果。美味しくお酒を楽しむためには、まず自分の適量を知ることが大切です。性別、年齢、飲むときの体調なども含めて個人差がありますが、日本酒なら一日に1〜1.5合が適量と言われています。何かをつまみながら、また会話をしながら飲むとお酒がゆっくり吸収されるので、楽しく、美味しくお酒を飲むことができます。 |
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アルコールのカロリーは1gあたり7kcalで、これは日本酒でもビールでも同じです。では、何故お酒の種類によってカロリーが違うのでしょうか?日本酒やビール、焼酎、ワインなど、原料はさまざまですが、カロリー計算で最も重要なのはアルコール度数です。お酒のカロリーはアルコール度数に比例します。 日本酒のカロリーは原料である米の糖分からくるもので、体内に取り込まれた後すぐに熱として消費されるため、カロリーが高いからといって、必ずしも太るわけではありません。大切なのは、お酒の肴を選ぶこと。お酒は食欲を増進させるため、カロリーの低い肴を選ぶ、食べる量を控えめにするなど注意しましょう。 |
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冷酒とは、飲み方の表現で燗をしていないお酒のことをいい、明確な定義はありません。一般的には、飲むときの状態が冷蔵庫などで冷やしたお酒を“冷酒(れいしゅ)”、温めたり冷やしたりせずに飲むお酒を“冷や酒(ひやざけ)”と呼んでいます。
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アルコールは体温と同じ温度にならないと体内で吸収されないため、“冷や”は、吸収されるまでに時間がかかり、遅れて酔いがまわります。また、口当りが良いため、つい飲み過ぎてしまうことも原因の一つです。自分の適量を守って、ゆっくりと時間をかけてお飲み下さい。 |
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日本酒風味のアイスクリーム
材料:(1人分)
日本酒 … 大さじ2杯
バニラアイスクリーム(市販)…100ml
※カロリーが気になる方は、アイスミルク or ラクトアイスを使って!
作り方:
1)アイスクリームをガラスなどの器に盛りつける。
2)1の上からお酒をふり掛ける。お好みにより日本酒の量を調整してください。
※ ふなぐち菊水一番しぼり をご使用いただきますと、より風味が増します。 |
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などです。いずれもしっかりとした味わいで「冷や」「常温」「燗」いずれの飲み方でも美味しく召し上がっていただけますが、寒い季節特に美味しい飲み方として燗酒をおすすめいたします。燗をすることによって味が膨らみ、まろやかな旨みになります。白キャップは上燗(45〜50℃)、四段仕込と純米酒はぬる燗(40〜45℃)に、辛口は人肌燗(35〜40℃)で美味しくお飲みいただけます。 |
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アルコールが飛んで飲みやすくなったり、常温では味が重いタイプのお酒も味が軽くなり、喉越しが良くなります。 また、お酒の進み方がゆっくりになり飲み過ぎを防ぐなど、より体にやさしい飲み方と言えます。 |
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お燗を美味しく楽しむにはただ温めればよいわけではありません。ひと手間かけることで美味しさがぐっと引き立ちます。詳しくはでご紹介しています。 |
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五郎八から発生する炭酸ガスが原因です。五郎八は火入れをしていない生酒のため、容器に詰めてからも炭酸ガスが発生し、一部逃げ切らず製品に残ってしまいます。開栓すると製品に残っていたガスが抜けはじめ、開栓直後は炭酸によるビリつき、酸味が感じやすくなります。このガスは、人体には全く無害ではありますが、ビンを軽く振り、栓を開け15〜30分ほどガスを抜いていただけば解消する事が出来ます。 |
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“旬”を大切に味わって頂きたいからです。生のにごり酒である五郎八は、秋から冬が最も美味しい時です。煮込み料理や鍋物などと良く合い、アルコール度数も21度と高めですので、寒い季節、冷えた体もポカポカと暖まります。 |
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この他、疑問、質問がございましたら、
下さい。 |
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