節五郎 元禄酒

江戸の銘酒を今に。

嗜好の変化によって失われてしまった、江戸元禄期の酒の味わいを再現しました。
当時その酒は、十分な甘味と強い酸味に由来する力強い味わいを持ち、「近代酒ノ絶味ナルモノ」と称され、人気を集めたと言われています。

十分な甘味と強い酸味の濃厚な味わい。

当時の味わいを再現すべく、あえて米は削らず精米歩合90%とし、醸造アルコールは添加せずに米の旨味を凝縮。また麹の割合を高くして甘味を強調させ、仕込み水の量を極端に少なくすることで、濃厚な味わいに仕上げました。

江戸庶民になって、あそぶ。

酒は昔から庶民の大切な楽しみ。江戸の暮らしを描いた浮世絵には、愉快に酒を呑む町人の姿が見られます。そんな江戸元禄期の酒を再現したのが「節五郎 元禄酒」。時代小説の場面など思い描きながら、江戸へのタイムスリップを楽しみませんか。

節五郎 元禄酒

江戸元禄期に飲まれていたという酒の味わいを再現しようと、古い資料を紐解きながら醸したお酒です。

造りに由来する淡い山吹色に、充分な甘さと強い酸味による力強く押しのある味わい。色と味それぞれに個性的なものに仕上がっています。ラベルと化粧箱は、柔らかい暖色系を基調とした色合いにまとめ、かわいらしい菊の江戸小紋をちりばめました。

[ 商品の特徴 ]
●純米 ●濃醇な甘口 ●精米歩合90% ●アルコール17度

  • 720ml

容量 参考小売価格(税別)
720ml 2,000円

[味わいマップ]

[飲み頃温度]

肴この一品
濃厚芳醇な元禄酒は、シンプルであっさりと軽やかなイカの握りと好相性。甘味のあるイカの持ち味がしみじみと冴え渡ります。

節五郎とは

酒を知るひと、酒を遊ぶ。 節五郎

節五郎。それは明治の初頭、弱冠16歳で造り酒屋を志した菊水酒造、創始者の名。何よりも「ひとに喜ばれる日本酒造り」を追い求め、進取の挑戦を繰り返したという若き日の初代の心意気を受け継いで。これまでにない、ほかにはない、冒険と遊び心から生まれた酒たちに、菊水は「節五郎」の名を冠しています。この蔵が、ずっと、ひとを笑顔にする蔵であるために。節五郎はこれからも愉しい酒、喜びのある酒を、次々と。

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