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  トップページ おつまみレシピ>第4回いける肴コンテスト結果
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  いける肴コンテスト第3回
  お待たせしました。審査結果の発表です。
コンテスト期間中毎月、パッと作れてお酒に合う美味しい肴が月間賞に輝いてきましたが、 その中から特に
「いける肴」の名にふさわしい逸品を総合グランプリに選ばせていただきました。
家庭で簡単に作られる肴か、お酒と肴の味の相乗効果はあるか、 そして次の一杯がすすむか、を審査基準とした結果、次の6点が選ばれました。おめでとうございます。
どの肴も力作揃いで、審査員一同嬉しい悲鳴をあげながらの審査となりました
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
 
  ※「吟醸辛口生貯蔵」は平成18年3月で販売を終了しました。  
「ふなぐち菊水一番しぼり」部門
新潟県 田澤彰男さん
チキンのピリカラ煮  
 
「菊水の辛口」部門
大阪府 横山直樹さん
焼き味噌ポーク  
「純米吟醸」部門
東京都 鈴木詩穂子さん
アンチョビ奴  
 
「吟醸無冠帝」部門
東京都 岡田千穂さん
おツナ・サラダ  
「吟醸辛口生貯蔵」部門
埼玉県 久保田香さん
クリームチーズ奴  
 
「菊水の四段仕込」部門
東京都 岩撫ひとみさん
いんげんとチクワの甘辛炒め  


  ※「吟醸辛口生貯蔵」は平成18年3月で販売を終了しました。  
 
  「ふなぐち菊水一番しぼり」部門
  大阪府 池田智子さん
  長いもグラタン
  「菊水の辛口」部門
  大阪府 横山直樹さん
  焼き味噌ポーク
  「純米吟醸」部門
  栃木県 井上裕美さん
  油揚げのはさみ焼き2種
  「 吟醸無冠帝 」部門
  東京都 岡田千穂さん
  おツナ・サラダ
  「 吟醸辛口生貯蔵 」部門
  栃木県 諸留久美子さん
  チーズ包み揚げ
  「 菊水の四段仕込 」部門
  愛知県 中村有里さん
  アボマグロ


 
  ※「吟醸辛口生貯蔵」は平成18年3月で販売を終了しました。  
 
  「ふなぐち菊水一番しぼり」部門
  新潟県 田澤彰男さん
  チキンのピリカラ煮
  「菊水の辛口」部門
  埼玉県 伊藤恵子さん
  ボイルセロリと
タコのアジア風和え物
  「純米吟醸」部門
  東京都 鈴木詩穂子さん
  アンチョビ奴
  「 吟醸無冠帝 」部門
  埼玉県 岩田さん
  さっぱりサラダ
  「 吟醸辛口生貯蔵 」部門
  福岡県 山本幸さん
  アボベーラ
  「 菊水の四段仕込 」部門
  東京都 岩撫ひとみさん
  いんげんとチクワの甘辛炒め


 
  ※「吟醸辛口生貯蔵」は平成18年3月で販売を終了しました。  
 
  「ふなぐち菊水一番しぼり」部門
  埼玉県 伊藤恵子さん
  シソ風味なサーモンとアボガド
  「菊水の辛口」部門
  神奈川県 衛藤美江さん
  シラスとほうれん草のバター炒め
  「純米吟醸」部門
  大阪府 村上佳世さん
  これってエビチリ!?
  「 吟醸無冠帝 」部門
  千葉県 中村康一さん
  ささみの梅ねぎゴマ
  「 吟醸辛口生貯蔵 」部門
  埼玉県 久保田香さん
  クリームチーズ奴
  「 菊水の四段仕込 」部門
  京都府 加藤大典さん
  長芋と明太子のサクサク和え


 
 
第3回の結果発表
 
   

「ふなぐち菊水一番しぼり」部門グランプリ 新潟県 田澤彰男さん
チキンのピリカラ煮

◆応募者コメント
ピリカラチキンは、ふなぐち菊水の、ねっとりとした飲み口に、ぴったり。
 
 
 

  ◇材料 ◇作り方
 
チキン 手羽または腿肉 400g
鷹のつめ 5本
生姜 1かけ
ニンニク 2かけ
醤油 2カップ
ねぎ 1本
お酒 1カップ
1. 鷹のつめ、生姜、ニンニク、ねぎをスライスして圧力釜に全て入れ、15分煮る。
2. さめてから、250度のオーブンで10分焼く。
   
   
   
   

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「菊水の辛口」部門グランプリ 大阪府 横山直樹さん
焼き味噌ポーク

◆応募者コメント
味噌は文句無く日本酒に合います。
そして、味噌は豚肉と相性が抜群なのです。
 
 
 

  ◆材料 ◆作り方
 
とんかつ用ロース豚肉 4枚
みそ大さじ 4杯
1. 軽く塩を振った豚肉を1枚ずつアルミホイルで包む。
2. 味噌も一人前大さじ1杯ずつアルミホイルで包む。(味噌には好みでみりんやラー油を練り込んでおいてもよい)
3. 全部一度にグリル又はオーブントースターで焼く。(火加減は弱火〜中火)
4. だいたい20分〜25分くらいで火が通るので、皿に盛り、食べやすく切って味噌を塗っていただく。
* アルミホイルごとフライパンにのせ、ふたをして焼いてもOK。
   

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「純米吟醸」部門グランプリ 東京都 鈴木詩穂子さん
アンチョビ奴

◆応募者コメント
いつもの和風の冷奴もいいですが、たまにはちょっとイタリア風で目先の変わったこんな一品はいかがでしょうか? 簡単で材料も比較的入手しやすく、お酒がますます美味しくなり、夏にうってつけです!
 
 
 

  ◆材料 ◆作り方
 
豆腐 2丁
アンチョビ 4枚
トマト 1個
にんにく 1かけ
黒胡椒、バルサミコ、
オリーヴオイル 適宜
1. 豆腐を半分に切り器に盛り、さいの目切りしたトマトをのせる。
2. 小鍋にアンチョビとスライスしたにんにくを入れ火にかけ、アンチョビをくずし、パチパチいって香りが立ってきたら火を止め、(1)にかける。
3. お好みで黒胡椒、バルサミコ(さっぱり好みの方)、オリーヴオイル(こってり好みの方)などをかけても。
   
   
   

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「吟醸無冠帝」部門グランプリ 東京都 岡田千穂さん
おツナ・サラダ

◆応募者コメント
あっさり、さっぱりがこのお酒とベストマッチ。ポイントは塩を気持ち多めに振ること。グレープシードオイルは癖がなく、このあっさりした食材に旨味を加えてくれます。どんな季節にも登場させる私の定番レシピです。
 
 
 

  ◆材料 ◆作り方
 
まぐろ刺身用(赤身切り身) 20枚
あら塩 適量
ライムまたはシークワーサー 適量
グレープシードオイル 適量
生姜のすりおろし 大さじ1
かいわれ大根、スプラウト、ルッコラ各1パック
1. 野菜は洗い、食べやすくちぎる。
2. 大皿にまぐろを重ならないように並べ、塩、ライムまたはシークワーサーをかける。
3. 生姜すりおろし、(1) の野菜をのせ、上からグレープシードオイルをふりかける。
   
   
   

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「吟醸辛口生貯蔵」部門グランプリ 埼玉県 久保田香さん
クリームチーズ奴
  ※「吟醸辛口生貯蔵」は平成18年3月で販売を終了しました。
◆応募者コメント  
いわゆるクリームチーズの冷や奴です。簡単です。3分で誰でも作ることができます。チーズのこくの旨味とさっぱりしたドレッシングがすごく合います。
 
 
 

  ◆材料 ◆作り方
 
クリームチーズ 1/3箱
大葉 4枚
削り節 約5g
ミニトマト 5個
ノンオイルドレッシング
(青ジソ風味)
   
1. よく冷えたクリームチーズをサイコロくらいの大きさに切る。
2. 大葉を千切りにする。
3. ミニトマトを薄く輪切りにする。
4. 大きめのお皿にクリームチーズを盛る。
5. クリームチーズのうえに千切りにした大葉、輪切りのトマト、削り節を体裁よく盛り付ける。
6. 最後にノンオイルドレッシングを大さじ3杯くらいかける。

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「菊水の四段仕込」部門グランプリ 東京都 岩撫ひとみさん
いんげんとチクワの甘辛炒め

◆応募者コメント
簡単でお酒のつまみにもごはんにも良くあいます!
 
◆枝元先生より
お酢の使い方がお上手ですね。コリコリの砂肝、シャキッとした玉ねぎの食感が良く、夏の肴にはぴったりです。リフレッシュしてもう一杯、といきそうです。

  ◆材料 ◆作り方
 
いんげん 20本
チクワ 2本
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 小さじ1
七味唐辛子 適量
1. インゲンは斜め薄切りになるように2ヶ所程度切る。
2. チクワも斜め薄切りにする。
3. フライパンに油を適量敷き、インゲン、チクワを炒め、程よく炒まったら酒、砂糖、しょうゆで味をつけ、最後に七味唐辛子をいれる。
   
   
   

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8月 「ふなぐち菊水一番しぼり」部門 大阪府 池田智子さん
長いもグラタン  

  ◆応募者コメント しょうゆをかけて召し上がって下さい!

  ◆材料 ◆作り方
 
長いも 20pくらい
ハム 8枚
卵 1個
とろけるチーズ 4枚
ネギ 1/4本
刻み海苔 適宜
バターかマーガリン
皿に塗る程度の量

1. 長いもは半分を細切りにする。
2. 長いもの残り半分をおろし金ですり、薄切りハムと卵を入れかき混ぜる。
3. バターを薄く塗った皿に(1)と(2)を入れ、その上にチーズをのせてトースターで10分ほど焼く。
4. 刻んだネギと海苔をかけて出来あがり。
   
   

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8月  「純米吟醸」部門 栃木県 井上裕美さん
油揚げのはさみ焼き二種  

  ◆応募者コメント 簡単で安上がり! でも、美味しいと旦那は言ってくれます。あっちちの焼きたてをお召し上がりください。

  ◆材料 ◆作り方
 
油揚げ 8枚
納豆 2パック
小ネギ 適量

1. 油揚げを半分に切り、やぶかないようにそっと開く。
2. 納豆は調味料が付いていればそれを使い、まぜておく。小ネギは小口切りに。
3. 切って開いた油揚げの半量に納豆を、後の残りに小ネギを入れる。
4. 少量のごま油を引いて、へらでぎゅぅっとフライパンに押し付けるようにして、こんがりと焼く。
5. 焼き上がったら、しょうゆをひとたらしして食べる。
   

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8月  「吟醸辛口生貯蔵」部門 栃木県 諸留久美子さん
チーズ包み揚げ  

  ◆応募者コメント 子供の頃、酒の肴にと母が餃子の皮の残りを使って出したのがこれ。つまみ食いをして以来、私の大好きな一品に。これはお酒に合いますよ!

  ◆材料 ◆作り方
 
プロセスチーズ 適量
(なければチーズはなんでもよい。
カマンベールやブルーチーズ等)
餃子の皮 32枚くらい
シソの葉(小) 15枚くらい
サラダ油 適量
   

1. チーズは餃子の皮に包みやすいような大きさにさいの目に切る。シソは半分に切る。
2. 餃子の皮の上にシソを置き、チーズをのせて餃子のように包む。
3. 高温の油でパリっと揚げる。
   
   
   

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8月  「菊水の四段仕込」部門 愛知県 中村有里さん
アボマグロ  

  ◆応募者コメント アボガドと醤油をかけて食べるととても美味しいです。簡単でオシャレな一品です

  ◆材料 ◆作り方
 
マグロの刺身用 1サク
アボガド 1個
卵 1個
パン粉 適量
  小麦粉 適量
  油 フライパンに1cm 浸る程度
  調味料A
(醤油 1/3カップ、みりん大さじ1)

1. マグロをAの調味料の中へ浸して約30分味をつけておく。
2. マグロの表面に小麦粉を塗り溶き卵とパン粉をつけ、フライパンでまぐろの外側が茶色くなる程度多目の油で焼く。この時、周りは茶色で中は半生がベスト。
3. アボガドはすり潰して皿に添える。
4. まぐろの油をキッチンペーパーで吸いとり、幅1cm くらいずつ切る。
5. 皿にのせ醤油とアボガドを添える
   

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7月  「菊水の辛口」部門 埼玉県 伊藤恵子さん
ボイルセロリとタコのアジア風和え物  

  ◆応募者コメント セロリ臭さがなく食感が楽しくアジアの風味を生かしたタコとキノコの炒め物を器の中で混ぜ合わせていただく楽しみがあります。キュッと日本酒が美味しくいただける一皿です。

  ◆材料 ◆作り方
 
セロリ 2本
タコの足 3本(1パック)
えのき 大きいもの1パック
(2等分に切る、調味料は加減して)
ガーリックパウダー 少々
ナンプラー 大さじ1.5
砂糖 小さじ2分の1
酒 小さじ2
輪切り唐辛子 一つまみ分
サラダオイル 大さじ2分の1
レモンの絞り汁 小さじ2ほど

1. セロリは薄く斜めスライスして20秒ほど塩少々で茹で氷水にさらします。(色よくたっぷりシャキシャキ頂けます)ペーパーで水分を取りレモン汁を大さじ1ほどかけます。
2. フライパンにオイルを大さじ2分の1入れ、輪切り唐辛子を入れて弱火にかけ,辛さがでた時点で取り除きタコ、えのきを調味料でさっと炒めます。
3. 皿にシャキシャキのセロリを下に上に(2)を山高くトッピングして頂きます。香菜があれば飾ってください。
   
   
   

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7月  「吟醸無冠帝」部門 埼玉県 岩田さん
さっぱりサラダ  

  ◆応募者コメント お酒を飲む方は高カロリーで肝機能を悪くしがちです。お酒を飲むと油モノがおおくなりますので、本来は野菜を中心にしなくてはなりません。野菜を多く取るためにも、さっぱりしていて箸が進みます。肝機能も助けます。

  ◆材料 ◆作り方
 
キャベツ 6枚
シソの葉 6枚
カニカマ 6本

1. キャベツを湯に通し軽くゆでる(氷水につけて水きりする)
2. キャベツの芯を薄く切る。
3. キャベツにシソの葉、カニカマ、キャベツの芯を入れて巻き半分に切って完成。
4. 好みで醤油・マヨネーズ・ドレッシングをつけて食べる。
5. キャベツの中身は好きな食べ物を入れても良い。
ウインナー・お新香・胡瓜・チーズ・ハンペイなど…
   

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7月  「吟醸辛口生貯蔵」部門 福岡県 山本 幸さん
アボベーラ