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“ごろはち”と読みます。新潟に古くから伝わる越後民話に出てくる山賊頭領の名前から命名しました。「五郎八(イロハ)姫*
からですか?」とか、「五郎八茶碗* からですか?」という質問をいただきますが、関係はありません。
五郎八姫(1594-1653)
伊達政宗の娘。徳川家康の六男松平忠輝と結婚しますが、1616年に忠輝が幕府に逆らったとして罰を受け、姫は離縁となって実家に戻ります。仙台の西館(にしだて)に住んだので西館様と呼ばれました。
五郎八茶碗
普通よりやや大きな飯茶碗。江戸初期に備前の陶工、高原五郎八によって作り出されたと言われています。
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