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2018年12月15日

大吟醸の仕込みの様子です

大寒を過ぎる頃から、蔵では大吟醸の仕込みが始まります。この日の節五郎蔵は越淡麗の大吟醸の留仕込。蒸米を仕込み室いっぱいに広げ寒気に触れさせる「さらし」を経て、表面が硬くなったところで仕込んでいきます。

ここで米とともに加える水の計測値を確認する蔵人の表情は真剣そのもの。

米、麹、水がタンクに入ったところでしっかり櫂をいれます。

細かな品温管理は続き、この大吟醸は来月中旬に上槽(しぼり)をむかえます。

全国新酒鑑評会への出品を目指して醸された大吟醸原酒「節五郎出品酒」。
詳しい商品情報はこちら https://www.kikusui-sake.com/home/jp/products/p027/

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