菊水の純米酒

越後平野の北部に位置する新発田市。背後に飯豊連山を従え、その豊かな伏流水が流れ込む加治川、新発田川などを水源とした水田が広がる街です。古くは、新発田藩の城下町。いまも残る水路は、豊富な水を生かした米作りだけでなく、水運が発達していたことも現代に伝えています。
そんな新発田市にある酒蔵、菊水。この、酒造りに絶好の立地を生かしたい。さらに言えば、この環境をも納得させるお酒を造りたい。そんな思いを込めたのが、この菊水の純米酒です。

お米の旨味が感じられる濃厚な旨口。この味わいこそ、菊水の純米酒。しかも、濃厚なのに重くなく、それでいて、しっかりとしたコクがあります。
食事もお酒も、たくさん召し上がるのではなく、ほどほどの量をじっくり味わうように嗜む。そんな方を中心に愛飲家の輪が広がっています。その評判は、「燗上がりなら菊水で一番」。お燗にすると、そのコクはさらに深まり、ふくよかなお米の旨味がよりいっそう広がるのです。
常温でも、冷やしても、燗でも、日々の食事と一緒に愉しめ、しかも、お酒そのものの旨さを堪能できる──。一年を通じて選ばれ続ける理由は、この味わいにあります。

キレとコクをあわせもち、肴のジャンルを問わず、冷でも燗でも愉しめる純米酒。酒と肴、それぞれがもつ旨みをつなぐような懐の深い味わいが、高級料亭から赤ちょうちんまで、幅広く料飲店さまのご支持をいただいている理由です。
こってりした味付けの肴とあわせれば味わいが締まり、素材を活かしたさっぱり仕立て肴にあわせれば味わい安らぐマリアージュに。お料理もお酒も好みのものを丁度よく、ゆっくりと食を嗜む時間を大切にする、そんなくらしに寄り添う純米酒です。

米どころ新潟でとれた良質なお米を100%使用し、精米歩合は70%の純米酒。磨きをあえて7割にとどめることで、ふくよかな旨みと濃厚な味わいを残しています。さらに独自の技術により出荷前の火入れ(加熱処理)を行わず、熟成による味わいがのった風味をそのまま密封し、フレッシュかつしっかりした旨みのある味わいに仕上げています。蔵出しの豊かな風味を閉じ込めた菊水らしい純米酒です。

菊水の「生詰」とは

独自の技術により熟成による味わいがのった風味をそのまま密封する製法です。出荷前の火入れ(加熱処理)をあえて行わないことで、フレッシュかつ軽快な風味としっかりとした旨みを併せ持つのが特徴です。

菊水の純米酒

芳醇な風味は、お燗でさらに味わい深く。 菊水一≪燗上がり≫する純米酒です。

燗にするとコクが強調され、ふくよかな旨味が広がり、冷やではキレの良い飲み口と、それぞれにお楽しみいただけます。毎日の食事を引き立たせるため、普段の晩酌にもぴったりです。

[ 商品の特徴 ]
●純米 ●濃醇な旨口 ●精米歩合70% ●アルコール15度

  • 1,800ml

  • 720ml

  • 300ml

  • 180ml缶

容量 参考小売価格(税別)
180ml缶 260円
300ml 443円
720ml 937円
1,800ml 2,001円

[味わいマップ]

[飲み頃温度]

肴この一品
濃醇な味わいの純米酒は、手羽先の唐揚げのようにしっかりとした味わいの肴と相性が良いお酒です。酒と肴の旨味とコクがあいまって、豊かな風味を楽しめます。

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