菊水の辛口味噌

初めはほんのり甘く、あとからピリ辛。

温暖多湿な日本の風土が育んだ醸造文化。
その食の代表・味噌と、酒の代表・日本酒が出合いました。
味噌と唐辛子を和えて南蛮味噌をつくる際に「菊水の辛口」を隠し味として使い、絶妙な旨さを醸し出しました。
口に入れた瞬間はほんのり甘いのに、あとからピリ辛感がいっぱいに広がります。この旨さ、やみつきになること間違いなしです。

味噌と酒と食。歴史でも食卓でも好相性。

味噌が調味料として使われる以前は、粒々が残ったまま食するのが常でした。
戦国時代の戦では米と味噌と酒が必需品だったとも言われていますので、味噌を口にしながら勝利の美酒を酌み交わしていたとしても何ら不思議ではありません。
歴史からも推察できる、味噌と酒の相性。しかも、この南蛮味噌の隠し味になっているのは、食との相性が良いと評判のお酒「菊水の辛口」。
あなたの食卓でも相性が悪いはずはありませんね。

菊水の辛口味噌

[ 商品の特徴 ]
●品名/みそ加工品 ●原材料/大豆(遺伝子組み換えでないもの)、米、食塩、 青唐辛子、砂糖、清酒、食用綿実油、調味料(アミノ酸等)
●保存方法/常温で保存、開栓後は要冷蔵

  • 140g

容量 参考小売価格(税別)
140g 571円

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菊水の辛口 味噌を使った簡単レシピ

冷奴の焼き辛口味噌添え

【材料:2人分】
●綿豆腐 1丁 ●菊水の辛口味噌 大さじ1 ●みょうが 1本

【作り方】
1. みょうがは小口に切り、水にさらす。辛口味噌はしゃもじにのせて、ガスの火で焼く(しゃもじが焦げないように注意してください)。
2. 豆腐を器に盛り、辛口味噌、水気を切ったみょうがをのせる。

焼き手羽先の辛口味噌まぶし

【材料:2人分】
●鶏手羽先 4本 ●塩 少々 ●菊水の辛口味噌 大さじ4

【作り方】
1. 鶏の手羽先に塩を軽く振る。
2. 焼き網で鶏手羽をきつね色になるまで焼き、辛口味噌をぬる。

ハンペンのバター焼き

【材料:2人分】
●ハンペン 1個 ●大葉 4枚 ●菊水の辛口味噌 大さじ2 ●スライスチーズ(溶けるタイプ) 1/2枚 ●バター 大さじ1

【作り方】
1. ハンペンは4等分に切る。真ん中に切り込みを入れて、切込みに大葉をはさむ(2個分)。残りのハンペンの切り込みにチーズと辛口味噌をはさみ、ハンペンの外側に大葉をつける。
2. フライパンを中火に熱し、バターを入れてハンペンを両面焼く。

辛口風味のアジのなめろう

【材料:2人分】
●アジ(刺身用) 1尾 ●塩 少々 ●菊水の辛口味噌 小さじ1 ●大葉 1枚 ●みょうが 1/2本 ●白ごま 少々 ●万能ねぎ 1本 ●しょうがのしぼり汁 少々

【作り方】
1. アジは3枚おろしにして、身に塩を軽く振り、15分ほどおく。骨を抜き、皮をはいでおく。
2. 大葉はせん切り、みょうがはみじんに切る。万能ねぎは小口に切る。
3. 包丁でアジをたたき、辛口味噌を混ぜ合わせる。2と白ごまを加えてざっと混ぜ合わせ、生姜汁をかける。

豚の辛口味噌漬け

【材料:2人分】
●豚ロース肉(とんかつ用) 1枚 ●菊水の辛口味噌 大さじ 1

【作り方】
1. 豚のロース肉は数ヶ所切込みを入れる。辛口味噌をぬってラップで包み冷蔵庫に入れて約30分置く。翌日~2、3日おいても。
2. 耐熱皿にのせ、トースターで約15分。中まで火が通ったら、ひと口大に切る。

鶏の炒め、キャベツ添え

【材料:2人分】
●鶏モモ肉 1枚 ●塩 少々 ●キャベツ 2枚 ●菊水の辛口味噌 大さじ2 ●菊水辛口 大さじ2  ●ごま油 大さじ1

【作り方】
1. 鶏肉はひと口大に切り、軽く塩を振っておく。キャベツはひと口大に手でちぎる。
2. 辛口味噌と菊水辛口を混ぜ合わせ、1の鶏肉をまぶして約10分おく。
3. フライパンを熱し、ごま油を入れて鶏肉を中火で焦げすぎないように炒める。
4. 3を炒めている間に、耐熱ボウルにキャベツと、2の残った漬けダレをまぶしてラップをする。電子レンジ600wで約3分加熱する。

辛口味噌茶漬け

【材料:2人分】
●ごはん 1膳 ●菊水の辛口味噌 大さじ1 ●みょうが 1/2本 ●緑茶 適量

【作り方】
1. ごはんを器に盛り、辛口味噌、ざく切りにしたみょうがをのせる。
2. 熱い緑茶を注ぐ。

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