無冠帝

ちょっといいコトあった日を、もっと輝かせる、キレイな日本酒。

自分に似合うキモノを、知ってる。
自分に合う日本酒も、知ってる。

最近わたしたち、
「花」より、「団子」より、
「おいしい日本酒」だったりする。

29歳の誕生日。
ひと口ごとに、母が親友になっていく。

ここは日本酒じゃないと
絵にならないよね、
なんて生意気だぞ、妹よ。

プレゼン打ち上げの夜。
グラスの中で日本酒も、
「頑張ったね」って微笑んだ。

さあ、乾杯は、日本酒で。
思い思いのグラスと、
会話の、花が咲きます。

ハレノヒのテーブルに。キラリと輝く、新しい和のテイスト。

いいコトがあった日、がんばった日。キモノの日、結婚記念日、お誕生日。そんな、ちょっとうれしい「ハレの日」のテーブルにはさりげなく、スタイリッシュな無冠帝を。光をうけてキラキラと輝く淡いブルーのボトルは、ボルドーワインにも似たスレンダーなシルエット。女性の手にも、おしゃれなテーブルにもしっくりとなじんで、今までにない美しい時間を、演出します。

無冠帝が生まれたのは、今から30年以上前のこと。「地位や名誉にこだわらず、一方で、高い志を持っている。」吟醸酒に対する菊水の想いを「無冠の帝王」に重ね合わせて名づけました。そんな、誕生の想いを受け継いで。無冠帝は今までもこれからも毎日を大切に生きる人々とともに、美味しく、さりげなく、志高く。独自の哲学とスタイルで、あなたの暮らしの中で輝き続けます。

冴えたキレと程よい旨み。

ひかえめな香りを立て、さらりと喉を落ちていく心地よさ。それでいてキレがあるのは、酒の味を支える旨みの中にしっかりとした辛さがあるから。それはまるで人生のように複雑な味わい。

生詰の理由

ラベルにある「生詰」は、フレッシュな味わいをお客様に安定した品質でお届けするための菊水の工夫。通常火入れをして詰めるところを生のままで瓶詰めし、蔵出しの豊かな風味を封じ込めた菊水らしい吟醸酒です。

無冠帝

現代の生き方、楽しみ、嗜みに映えるスタイリッシュな和酒。

冴えたキレのなかに程よい旨みを感じさせる味わいは、ひとくち、また一口と杯が進み、さっぱりした料理と合わせれば繊細な味を引き立て、個性の強い料理ではそのコクある味を引き締める。無冠帝がとりもつマリアージュがどんなシーンのテーブルもスタイリッシュに演出します。

[ 商品の特徴 ]
●吟醸【生詰】 ●精米歩合55% ●アルコール15度 ●新潟県産米100%使用

  • 720ml

  • 300ml

容量 参考小売価格(税別)
300ml 544円
720ml 1,190円

[味わいマップ]

[飲み頃温度]

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無冠帝を愉しむ

モッツァレッラチーズのサラダ味噌ドレッシング

日本酒に、相性のよい発酵素材のチーズや味噌を合わせて。味噌のドレッシングは肉をソテーしたものにかけても美味。

ムール貝の無冠帝蒸し

貝はあさりでもはまぐりでも。無冠帝の香りを楽しむ料理。

芽キャベツのカリカリジャコとベーコンかけ

カリカリのジャコベーコンは酒のあてに。芽キャベツの苦味と共に楽しんで。

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