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2021年01月19日

大吟醸を上槽の様子です

連日の雪と大寒を控えるこの頃、節五郎蔵と二王子蔵ではそれぞれ12月に仕込んだ大吟醸の上槽が行われました。

節五郎蔵では槽にもろみを入れた酒袋を積んで搾る、昔ながらの方法です。

 

一方、二王子蔵の上槽はタンクの中にもろみを入れた酒袋を吊るす袋吊りです。

華やかな香りが槽場に立ち込めています。

袋の布の目からゆっくり滲み出る酒を斗瓶にとっていきます。

しぼったばかりの酒はオリが絡み、まだ荒々しくほとばしるような味わいです。

この酒はこの後、オリ引き、火入れ、貯蔵などを経て、春の出品の日を待ちます。

全国酒類鑑評会への出品を目指して醸した商品はこちら
◆節五郎出品酒
https://www.kikusui-sake.com/home/jp/products/p027/

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7年連続金賞 受賞 節五郎 出品酒

“次の一口をまた飲みたい” そう感じさせる菊水自信の一本です。

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