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2022年02月14日

大吟醸、上槽の様子です。

寒さ厳しく空気がピンと張りつめるこの頃に、蔵では大吟醸の上槽が行われています。

節五郎蔵ではもろみを入れた酒袋を槽に積みその重みで搾っていく昔ながらの方法です。

 

一方、二王子蔵の上槽はタンクの中にもろみを入れた酒袋を吊るす袋吊りで、じっくりとお酒が滴るのを待ちます。

そして、布の目から染み出たお酒を、一滴もこぼさないように斗ビンに取っていきます。

しぼったばかりの酒はオリが絡み、まだ荒々しくほとばしるような味わいで、蔵の中は華やかな香りに包まれます。

このあと、オリ引き、火入れ、貯蔵などの工程を経て、春の出品の日を待ちます。

全国酒類鑑評会への出品を目指して醸した大吟醸はこちら
◆節五郎出品酒
https://www.kikusui-sake.com/home/jp/products/p027/

商品情報

節五郎 出品酒

“次の一口をまた飲みたい” そう感じさせる菊水自信の一本です。 -->

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